お城めぐりが大好きであちらこちらに出かけます。家族と、たまには一人で、そして高校時代からの「さすらいの仲間」たちと。 その仲間たちともかれこれ28年の付き合いです。いつまで続くことやら。
2013年1月14日月曜日
園部城址
2013年1月13日(日)
日曜日でしたが、仕事で京都府南丹市に出張することになりました。
少し早めについたので、園部城址に立ち寄ってきました。
車で豊能町から亀岡に抜けて…。亀岡市に入ったとたん、街が霧に包まれているような雰囲気で少しびっくりしましたが、南丹市は寒いけど天気の良い朝でした。
街に入って、まず目につくのが南丹市立文化博物館です。園部城の跡地である園部公園の中に立っています。
あいにく、中には入れなかったのですが、外観だけですが、そんなに違和感を感じない建物でした。
園部城址は、現在京都府立園部高校になっています。校門の前の案内板によると、明治になって元年から城郭を整備して、明治5年には取り壊されたとありました。そのことは珍しいお城だと思います。
その案内板によると写真は巽櫓。
明治から残っている櫓だそうです。-
大阪の岸和田城も、府立岸和田高校と隣接しているのですが、ここは、本当にお城の中に学校がある感じです。
このあとは、ちゃんと仕事をして帰りました。
2013年1月6日日曜日
大阪城
2013年1月6日(日)
寒いけど天気は良し。年末年始休暇の最終日ということで、明日からの仕事に気持ちを切り替えなければと思いつつ、出かけてきました大阪城。放置していた宿題に拘束されている娘たちはおいたまま、夫婦二人で出陣です。
実は京橋口から入るのが一番好きなのですが、今日は大手門から。千貫櫓がお出迎えです。
この千貫櫓は、かの小堀遠州(備中松山城)が設計をした櫓だそうです。そう思うと櫓のシンプルさがとても上品な良いモノに見えてきます。
(ブランドに弱い?)
天守閣は、ごった返す!ほどではないにしろ、それなりに観光客で賑わっていました。やはり外国から観光に来られる方は熱心です。特に刀の展示を食い入るように眺めている方が印象的でした。
大阪城天守閣は博物館としてもレベルが高いと思います。真剣に見れば見るほど得られるものがあって、屏風絵の解説など、とても解りやすいです。
大阪城見学の最後に発見。桜門の枡形の内側に公衆トイレがあるのですが入ってびっくり!枡形の石垣に向かって並ぶ便器たち。もちろん屋根はあるのですが、とてもオープン、開放的なトイレです。しかも便器と便器の間に照明があるし。
こればっかりはタイミングが合わないと出会えない施設ですが、次の機会も利用したいと思います。
さて明日からは仕事。2013年!毎日いきいきと、「よく学びよく遊べ」で楽しく頑張ります。
2013年1月3日木曜日
和歌山城
| 和歌山城 |
2013年1月3日(木)
2013年がスタート、今年初めの訪城に和歌山城へ行ってきました。
五十五万五千石の城下町。多くはないけどそれなりに観光客もいて、今年もブームは継続されるんだろうなと思います。
妻と病み上がりの次女は駐車場で待機。
何故かお城好きに育った長女と二人で天守閣に登ってきました。
なかなか底冷えのする寒さでしたが、天守からの眺めも満足です。
お城のあとは、家族がお楽しみのお寿司屋さんへ。
お腹いっぱい、和歌山を楽しんできました。
2012年12月31日月曜日
忍城
2012年12月16日(日)
12月14〜15日と出張で東京へ。
そのまま自費で1泊させていただいて、埼玉県 行田市 忍城(おしじょう)を訪問しました。
映画『のぼうの城』が今年公開されたこともあって、この機会(出張)を逃してはいけないと。
お城に到着するなり、市のイベントで正木丹波守(映画では佐藤浩市さん)に扮したイケメンのお兄さんと写真を撮らせていただきました。
こちらの大阪弁が出ていたらしく、お兄さんから「関西からお越しですか?」と尋ねられ、そうだと答えると「では石田三成方ですね!」と返されてしまいました。
今年は12月から寒い日が多いのですが、この日は暖かく、自転車をこいでいると汗ばむ感じでした。
そして17時半、無事に東京駅発の新幹線にて帰宅。
思い出に残る旅でした。また、出張を利用できる機会があれば、他のお城もチャレンジしてみたいと思います。
2012年8月19日日曜日
姫路城
| 姫路城「天空の白鷺」 |
2012年8月12日(日)
今年の夏は、特別な夏になりました。
何が特別かと言うと、長年続けている家族での夏旅行を見合わせたことでした。
①実父が逝去したため喪中であること
②その前から計画中であった家の建て替えに踏み切ったこと
以上が大きな理由で、今年はおとなしくしています。
では、せめて近場でお城に行こうということになり、家族で選んだのが姫路城。
天守閣の修復工事中の世界遺産、見学に行くなら、自宅の建て替えと同じ2012年にいくのがよかろうという話になりました。
天守閣をすっぽりと包み込む「天空の白鷺」は、8階建ての巨大足場です。
まずは8階までエレベーターで上がると、大屋根の瓦を見学することができます。
7階からは、漆喰や、今回新たに発見された窓(漆喰の中に隠れて使われていない窓があった)を見ることができます。
日頃、見ることができない!というか、今しか見ることができない姫路城を堪能させていただきました。
今回の大修理は2015年に完成予定。
3年後、楽しみにしています。
明石城
2012年6月20日(水)
かなりの時間が経ってからのアップですが…。
こちら、出張のついでに立ち寄った 明石城 の写真です。
あまり活躍していない「スマホ」でパシャっと。
もちろん、仕事を終えてから立ち寄りました。既に櫓の見学時間も過ぎていて、本当に登って降りただけの感じでしたが、イイ気分転換になりました。
左の写真は海から見て左側、坤櫓の写真です。
実は以前に立ち寄ったのが偶数月だったので、今度は奇数月に立ち寄らねばと思います。
仕事の「ついで」じゃなく、しっかりと。
2012年5月21日月曜日
備中松山城
2012年5月6日(日)
少し古新聞になってしまいましたが、GWに岡山県 高梁市の備中松山城に行ってきました。
13年ぶり2回目の訪問です。
このお城好きは、小学校の頃にプラモデル作りに熱中してからかれこれ35年の筋金入りではあるんですが、そんな自分が「一番好きなお城は?」と尋ねられたら迷わず答えるのがこのお城です。
全国の現存天守閣は12。初めて見たのは小学校の時の『探訪 日本の城』という分厚い本の山陽道編にあった写真でした。天守閣なのに二層(二重)?という驚きと、現存天守では一番標高の高いところにあるという説明書きに夢が膨らんだものです。
そして…、念願かなったのが13年前の夏。暑い中、山道を歩くのが嫌になった3歳の長女を抱きかかえながらたどり着いた天守。
石垣の間から突然現れる天守の勇壮さに感動しました。
先月、父親が逝去して、まだまだ遊びに行く身分ではなかったのですが、あえて備中松山城に行きたくて家族にお願いしました。
この日は、関東地方で大きな竜巻が発生しました。被害に遭われた方におかれましては1日も早い復旧をお祈り致します。
2012年4月10日火曜日
加納城址
2012年4月8日(日)
昼食に「更級」というおそば屋さんで
「冷やしたぬきそば」を注文。
中部地方らしい濃い目の味付けで、
とても美味しかったです。
そして、夕方に岐阜駅から少し南側、加納城址に行ってきました。
本丸跡らしきところは桜がたくさん植えられていて「お花見」の人もたくさん。イイ公園になっています。岐阜の街、実は江戸時代はこの加納城を中心に町づくりがされていたようです。こんなところに(?)立派な城郭が残っていたこと全然知りませんでした。
旅は計画も楽しいですが、「行きあたりばったり」も大事ですね。発見の数が多いと有意義さが増します。良い1日になりました。
岐阜城
2012年4月8日(日)
長女の高校受験も無事に終わり、次女も中学校に入学。
桜の季節に活動再開です。
さすらいの仲間たちとお正月に兵庫城址に立ち寄ったものの、実質今年初めてのお城めぐりになりました。こんなにお城に行かなかかったのは久しぶりです。
さて、岐阜城。こちらは平成5年依頼19年ぶり2回目の訪問です。麓は桜が咲き始めているものの金華山の上はまだまだ寒かったです。
いつものように家族全員でスケッチブックを広げました。娘たちの絵のスキルがとてもUPしていてびっくり。通りすがりのおじさんが「お父さんが一番下手だ」と笑いながらコメントしてくれました。
天守閣からの景色はさすがです。
この季節、遠くの北アルプスの山に白い冠雪がのぞめるのは珍しいとのこと。
ちなみに犬山城は午後になると判別できるそうです。展望は訪れる時間によって出会い方が変わるんですね。ご縁ご縁。
これからまた、お城めぐり をたくさん楽しみたいと思います。
2012年1月8日日曜日
家原寺
| 家原寺 本堂 |
2012年1月8日(日)
自宅から車で10分程度。家原寺に行ってきました。
奈良時代のエライお坊さん、行基菩薩の生家で堺市内では「知恵の文殊さん」として有名です。
受験シーズンはたいへんな賑わいで、白いハンカチにお祈りごとを書いて、本堂に貼っつけるとそれが成就すると言われていて、たくさんのハンカチに「合格祈願」の文字が並びます。
高校受験を控えた長女も、しっかりと志望校を書いていました。
このお寺にはたくさん思い出があって、かれこれ30年近く前、高校生の時に「さすらいメンバー」の仲間たちと8ミリフィルムの映画を撮影するときのロケ地の1つに選びました。
撮影をしていると住職さんが出てこられ、ここぞとばかりお願いをしたら快く出演を承諾してくださいました。
そんなことを思い出しながら、しっかりとお祈りをしてきました。
2012年1月4日水曜日
方違神社
| 方違神社 本殿 |
2012年1月4日(水)
寒い1日となりました。
毎年の恒例行事の1つ、方違神社へお参りに行ってきました。
そもそも堺市の名前の由来は、摂津・河内・和泉という3つの国の境にあるからと言われていますが、この方違神社のあたりがその境目だったようで、今でも三国ヶ丘という地名が残っています。
方違神社が有名なのは「方位除け」。
家を移ったり、車を購入したり、旅に出るときにお参りする方が多い神社です。恵方だとか鬼門だとか気にしなくても、この方違神社のお守りを持っていればオールマイティ!どこへ行っても大丈夫という便利な、とても都合の良い(?)御利益があるんです。
今年もお守りを買ってきました。たくさん出かけたいと思います。
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