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2010年5月3日月曜日

摂津峡


2010年5月2日(日)

さすらいのフォトグランプリ撮影会。今回は「子ども大会」も同時開催をすることになって、家族での参加になりました。おっさん4人(2人は残念ながら欠席)、子ども4人という取り合わせです。

撮影会というよりは、元気な子どもたちがひたすら遊びまわるのどかな休日!といった風でしたが、楽しい1日を過ごしてきました。



朝の7時に自宅を出発。

堺市内で2家族と合流をして、高槻市の摂津峡に向かいました。
茨木市在住の1家族は直接現地集合。朝の車からハイテンションな子どもたちな様子はいつもの撮影会とは違う1日を予感。







摂津峡に到着したのが午前9時。

全員と合流するまでは、摂津峡公園で写真撮影。早速、子どもたちは遊具で全開!汗だくになりながら走り回ります。

10時過ぎに全員が合流してからは摂津峡を上流へ向かって歩き始めました。
目指すは「白滝」。そんなに大きな滝ではありませんが、緑一杯の散策路は良いリフレッシュになりました。




白滝の後は、川沿いでコンビニ弁当を食べて、公園に戻ってからは野球、ポートボール、挙句の果てに缶蹴りまで。
明日の筋肉痛をかえりみず、親子ではしゃぎまわっていました。
良い天気で、みんな軽く日焼けも。
写真は芥川山城
案内板によると郭や石垣も残っているようです。さすがに子どもたちを連れて山登りというわけにはいきません。また改めて散策に来なければならないです。そんな宿題も残しながら本当に楽しい1日を過ごしてきました。「子ども大会」の作品も楽しみですね。



2009年8月31日月曜日

大和川源流探し

2009年8月23日(日) さすフォト撮影会
さすらいの仲間たちとフォトグランプリの撮影会を開催しました。5月の予定がインフルエンザで中止となり半年振りの開催。40過ぎのオッサンたちが馬鹿なことを繰り返しています。
今回は「さすらいの大和川~源流を求めて~」ツアー。朝の8時に堺浜で、大阪湾に注ぐ河口を見てから出発しました。源流までの20枚、何かの思い出にアップしておきます。


②紀州街道です。南海本線から見える一方通行の橋です(大阪側より)。







③阪堺電車「大和川駅」の側に河口から4kmの「距離標」を見つけました。







④大阪市立大学の側。春は桜が綺麗なところです。







⑤柏原市役所側。広い川原、気持ちよく整備されていました。







⑥奈良県に突入しています。田舎っぽくなってきました。







⑦分かれ道。たくさんの川が合流しながら大和川は海へと。







⑧ひまわりが咲いていました。田原本町あたり。







⑨同じく田原本町、不思議な形の堰です。







⑩大和川を上っていくと有名な「長谷寺」に到着。この辺りは、大和川のことを「初瀬川」と書いて「ハセガワ」と読んでいました。





⑪長谷寺の先が「初瀬ダム」です。








⑫初瀬ダムです。あいにく曇り空に。








⑬初瀬ダムの先も「大和川」が続きます。







⑭大和川にかかる「橋」です。証拠の品。







⑮上流っぽくなってきました。ここも大和川です。







⑯源流近し?ついに田んぼにかこまれました。







⑰田んぼと田んぼの間の林の中に突入。ここが源流?いやいやこの先も川は続いています。






⑱一旦、川から離れて「都祁水分(つげみくまり)神社」へ。案内板によると大和川と木津川の分配を司る神として崇拝されてきたとのこと。おごそかな雰囲気一杯です。




⑲これが大和川の源流?厳密には大和川ではありませんが、こうした田んぼの用水路が集まって大和川が出来上がっています。





⑳水の門番?大和川の源流の上には田んぼが広がり、晩夏を惜しむかのように農家の老人が農作業に精を出していらっしゃいました。ここで「さすらいの大和川~源流を求めて~」ツアーは終了です。次回の撮影会も楽しみです。

2008年5月1日木曜日

中津川&紀ノ川

2008年4月2日(水) 桜ドライブその3
粉河寺を出てから、川の堤防沿いに桜並木を発見。すぐに追跡。紀ノ川に注ぐ中津川沿いに癒しの道がありました。合流してすぐの紀ノ川のあたりも公園として整備がされていて、ちょっとした憩いの場となっていました。


2007年5月31日木曜日

石津川 探訪

2007年5月20日 土曜日
ゴールデンウィーク頃の長女の風邪をバトンタッチした次女を留守番にして、長女(小学校5年生)と探検ドライブに出かけました。家の近くを流れている石津川。その石津川の源流探しに出かけよう!と。

まずは大阪湾に注ぎ込む河口の石津漁港からスタート。川に沿って車を走らせると想像していた以上に湾曲した流れをとっていたことを発見。百済川との合流、毛穴大橋、泉北二号線、途中で雨宿りをしている鷺を発見して長女は大喜び、何度も車をUターンさせたり、砂利道を走ったり、四苦八苦しながらひたすら源流を目指して車を走らせました。だんだん水が綺麗になり、当たり前のことながら下流の汚さとは全く違う景色を見ながら四十年近くも堺に住んでいるのに知らない場所がたくさんあることを思い知りました。最後は細々と田んぼの中を走る用水路。そしてその流れの先に辿り着いたのは鉢ヶ峯のとある「ため池」。 娘と二人、感動の記念撮影となりました。出発から4時間に亘る探検ドライブ、父親と娘、二人の楽しい旅でした。