2007年8月16日木曜日

桶狭間古戦場

2007年8月11日(土)夕方
岡崎から名古屋へは、国道1号線を走りました。もし、城址跡の看板でも見つけたら立ち寄ろうと思っていたら、家内が「桶狭間古戦場跡」の看板を発見。なんとなく、くたびれた雰囲気が、この辺りで歴史的な合戦があったんだぞっという味わいを出しています。

岡崎城

2007年8月11日(土)午後
ここは完全にお父さんの我儘でした。娘二人と家内に頼み込んで、浜松を引き上げ、名古屋に向かう途中の岡崎市に立ち寄ることになりました。夏らしい夏の昼日中、小京都風情が漂う五万石の城下町をご機嫌で散策させて頂きました。街全体がお城を大切にしている雰囲気があって、とても居心地の良い街でした。大手門の駐車場に車を止め、八丁通りを目指してまた天守閣に戻るという強行軍。八丁味噌の本場ということで途中で「味噌煮込みうどん」。これでもか!というくらい夏の暑さを満喫です。
岡崎城天守閣、残念なことに耐震補強工事のため来年の3月まで臨時休館とのこと。あと、この天守閣は周囲を林や覆われていたり神社があって、残る入り口側も大きな松の木があって、天守閣全景を写せるスポットがありませんでした。これまた珍しいお城でした。

うなぎパイ ファクトリー

2007年8月11日(土)
浜名湖と言えば、お土産は「うなぎパイ」。旅館を出てから浜名湖の東湖畔をのんびりとドライブしながら春華堂の工場に到着しました。うなぎパイには大きく3つあって、夜のお菓子「うなぎパイ」と、「うなぎパイ ナッツ入り」、そして一番高級品が真夜中のお菓子「うなぎパイ VSOP」。いやいや勉強になりました。試食をさせてもらいましたが、中でも「うなぎパイ VSOP」は上品な美味しさです。ブランデー入りということで香りもよく、ちょっとVSOP?な気分でした。あと、小椋佳さんが唄う「うなぎのじゅもん」という曲が印象的です。ひとまず買い物完了!

浜松城

2007年8月10日(金)
浜松城です。じりじりと陽射しが照りつく中、家族4人でスケッチ開始。このお城の見所は野面積みでした。野面積みの名所は他にもたくさんあるけれど、これほど整然としながら密度の濃い雰囲気を持つ石垣はそうそうないんじゃないでしょうか。400年の歴史に耐えた野面積み、お見事でした。昭和33年に再建された模擬天守。下の娘は天守から富士山が見えなかったことが相当悔しかったみたいです。後日、宿題の絵日記にも「富士山が見えなくてちょっと残念でした」と。
ここから、本日の宿泊地 浜名湖舘山寺温泉へと移動です。

夏の旅~さすらいの家族旅行~

2007年8月10日(金)
毎年恒例の家族旅行です。今年は、浜松から名古屋方面へ。結果的に徳川家康候に所縁の深い名所を訪ねて周る旅となりました。
大阪を出たのが朝の7時。たいした渋滞も無く、順調に浜松に到着。浜松と言えばまずは「鰻」。浜松駅近くの「浜名湖養魚漁業協同組合直営店」という看板のかかった「コスタ浜名湖」というお店で「うな丼」と対峙しました。ほどよい待ち時間を経てやってきた「うな丼」。満足な旅のスタートです。
続いて、同じく浜松駅前の「楽器博物館」に。世界の楽器が並べられていて体験コーナー有り、古いピアノのデモンストレーション有りと楽しい一時を過ごせます。欲を言えばエレキもあれば良いのにと感じました。ちなみに写真は浜松駅前の噴水。日本一面積の広い政令指定都市だそうです。

2007年7月31日火曜日

フェスタ諏訪森~夜店~

2007年7月29日(日)夜
海水浴から帰ってきて、参議院議員選挙に行って…、それから後は、こちらも毎年恒例の地元商店街の夜店大会「フェスタ諏訪森」を楽しんできました。最初の頃はこの夜店大会も阿波踊りを開いてみたり「祭の目玉」を模索していたこともありましたが、すっかりこの「ひたすら夜店を楽しむ」というスタイルが定着してきました。町の人たちも商店街で買い物した時に貰える抽選券を片手になんとなく繰り出してしまう不思議な町内行事です。普段は元気を失いつつある商店街がこの日ばかりは「こんなに人が住んでいるんだ!」と圧巻される一夜。 もともとこの諏訪森という町は戦後にできた町でちょうど「ふとん太鼓」と「だんじり」の境界線。ちょっぴり隣町をうらやましいと感じる気持ちがこの賑わいになるのかなと思います。下の娘は「スーパーボール荒らし」の本領発揮。上の娘は「ヨーヨー釣りマスター」として活躍。恒例の7月最終日曜日、これからまだまだ夏は続きます。

片男波海水浴場

2007年7月29日(日)
こちらは、和歌山県和歌山市の片男波(かたおなみ)海水浴場。毎年、必ず1度は訪れる定例の場所、今年で8回目の片男波となりました。
今年はビーチパラソルを忘れてしまい、到着してすぐに海の家でレンタルをすることに。公営の海の家のおっちゃんがビーチパラソルを立ててくれます(お父さんは楽ちんです)。そのおっちゃん曰く「ここの海水浴場は100選に選ばれて、その中でもベスト10に選ばれたんょ~」と。確かに広くて、砂浜で、水がきれいで、人口密度が少なめの穴場的スポットだったんですが、そこまで全国区になっているとは思っていませんでした。
泳ぎもそれなりに達者になってきた娘二人。潮風と浜辺独特の陽射しを充分に受けて帰ってきました。
帰り道にスーパー銭湯で身体をさっぱりさせてから、その後 回転寿司でお腹をいっぱいにさせてから早めに大阪に戻るのも毎年の定例パターン。
「思わぬ発見!」を目指すさすらいの旅もさることながら、「おやくそく」を確かめながらさすらう旅もまた楽しいものです。また来年、片男波で…。

ピアノの発表会

2007年7月28日(土)
堺市西区役所にあるウェスティホールで上の娘のピアノの発表会がありました。幼稚園から始めたピアノ、発表会も今年で6回目となりました。小さな子供から順番に1人ずつ演奏をしていきます。5年前のデビューの時はトップバッターで見ているこちらがドキドキハラハラしていたのが、気がつくと後ろから数えたほうが早いベテラン選手になっていました。今年の曲目はオースティンの「アルプスの鐘」。無事に演奏を終えました。クラシックには造詣がはるか遠浅な父親としては、曲の難易度なんかは全く解りません。ただ、見て聞いて感じたことは、「ここから先はたいへんだぁ」ということ。何でもある程度の習熟度に達成してからは、センスというかグルーブ感というか、大きな壁が待っているように思います。さてさて、父親はどんな努力をしているのやら。負けずに頑張ります。

2007年7月24日火曜日

校区探検~夏休みスタート~

娘たち2人が夏休みに突入です。毎年同じことの繰り返しですが、今年も宿題は早めにやろう!と誓いを立てました。結局2学期直前になって慌てふためくのですが、父親としては自分もできなかった立派な志には敬意を払わなければなりません。
さて、2007年7月22日(日) 梅雨がなかなか明けないどんよりとした天気でしたが、2年生の下の娘の宿題が「校区探検」ということで、一緒に散歩に出かけました。住みなれた町、写真は南海本線諏訪ノ森駅です。娘は町の人にインタビューをして結果を報告書にまとめないといけないのですが、駅員さんに話しかけるのはどうも気が乗らなかったようです。駅前の商店街で色々と悩んだんですが、どうにもありきたりだということに。こちらもびっくりしましたが、娘が選んだのがトヨタカローラ南海というディーラー。ジュース&アイスコーヒーのおもてなしを受け、来店記念品も頂き、さらに店の方にアンケートに答えてもらって帰ってきました。ちなみにアンケートの質問も本人が考えます。「お休みはいつですか?」「何時から何時まであいてますか」「1日のお客さんはどのくらいですか」「どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?」などなど。トヨタカローラ南海の皆様、ご協力有難うございました。

2007年7月16日月曜日

平等院鳳凰堂~抹茶ソフト~

さわやかに台風一過!とはいかず、ぐずっとした天気でしたが宇治をめがけての日帰り旅行となりました。 JR宇治駅近くの駐車場に車を止めてから街中を散策。平等院表参道はお茶の香りが漂う何とも気持ちの良い通りでした。昼食は茶そば定食。その後、平等院鳳凰堂の見学となりました。家内は小学校の遠足で行ったことがあると言ってましたが、こちらは初めて。さすがは世界遺産、朽ちかけた柱に趣があって、思っていた以上に歴史と風格を感じさせる建物です。二人の娘たちといえば、10円玉の絵と同じ建物ということに関心を持ったみたいで飽きもせず散策についてきてくれました。
昨日までの台風の影響で宇治川は大増水。宇治川の中洲に渡る「橘橋」も「喜撰橋」も共に通行止めとなっていたのは残念でした。
帰り道のこと、宇治金時にするか、抹茶パフェにするか、抹茶ゼリーにするか…。平等院表参道を二往復くらいしながら結局「常照園ますだ」というお茶屋で抹茶ソフトクリーム(¥250)と決め込みました。ポイントは緑色のクリームの上から仕上げに抹茶の粉をかけてくれること。雨が降り出し、最後に「泉園銘茶本舗」でグリーンティー(¥50)で一服してから帰途につきました。また来たい!そう思える楽しい1日でありました。

2007年6月23日土曜日

明石城

すっかり時の街「明石」を満喫してきました。到着して、まずは明石焼き(とり居というお店)を食べてから「魚の棚市場」を散策。明石城を見学の後、天文科学館というフルコース。港町と言えば横浜や神戸といった「おしゃれ~」なイメージがありますが、ここ明石は「漁師町」といった風情。好きですね、この雰囲気。街の人に活気があって、とは言え時間がゆっくりと流れているような落ち着きもあって。
さてさて、明石城です。現存する2つの櫓(重要文化財)、海側から見て右側が巽櫓で、左側が坤(ひつじさる)櫓です。ボランティアの説明員の方に教えていただいた情報ですが、偶数月は巽櫓が一般公開されていて、奇数月は坤櫓が公開されているそうです。ただし、晴れた日のみで 雨の日は非公開に。今日は6月、そして快晴、巽櫓の中をじっくりと見学させて頂きました。ただし、1階に修理工事の様子などがパネルで置いている程度で、興味の無い我が家の女性陣は早々に立ち去って行きました。ボランティア(おじいさん)の方が、一所懸命に説明をしてくれます。おじいさんが子供の頃はこの巽櫓の2階にも自由に上がれたそうです。ちなみに上の写真は今日、非公開だった坤櫓。今度は奇数月の晴れた日にもう一度訪れたいと思います。

船上城跡


「明石」の小旅行の最後に訪れたのがこの船上(ふなげ)城跡。明石川、大観橋を西に進んで少し海側に入ったところに「船上南会館」。その裏手にこんもりと木の茂った塚が発見できます。ところが中々近づけないんです。よほど怪しい人に見えたのか、何度も犬に吠えられならがら住宅地の中をくぐり抜け、今度は田んぼのあぜ道をぐるっと回ってようやく辿りつきました。古城大明神という祠が建っているのですがこのポイントは祠の中に「船上城跡」の石碑が隠されるように入っています。いや逆で、「船上城跡」の石碑を隠すようにこの祠が建てられているんです。写真の中央から少し下側にある四角い小さな黒い窓。真っ暗なので中はよく解らないのですが、窓の中にカメラを入れてストロボをONにしてからシャッターを切ると液晶ビューに「船上城跡」の石碑が浮かびあがってきます。何とも不思議な気持ちにさせられる城跡でした。

2007年6月17日日曜日

尼崎城址

日曜日、曇り空で湿気がたっぷり。今週は愛車のスパシオが5歳の誕生日車検から帰ってきたばかりなので、ドライブがてら尼崎城址まで行ってきました。昔の西ノ丸あたりにある尼崎市立中央図書館が石垣に囲まれた風体で、「おっ!頑張っとるナ」という感想。南側にある櫻井神社がこのお城の攻略ポイントかもしれません。図書館の中は3階閲覧室には郷土史コーナーがあって、以前に印刷されたものらしき観光案内パンフなんかも置いてなかなか勉強になります。大阪に一番近い兵庫県。一度訪れてみては?

今年のタイガース

6月11日(月)会社帰りの阪神甲子園球場。会社の人たちと現地集合ということになっていて1番乗り。アルプススタンドのほどよく内野席寄りの前の方。普段は外野席がほとんどで、バックスクリーンの電光掲示板をこんなにクリアに観ることはあまり無かったので新鮮でした。後から会社の人たちも少しずつ集合。ビールも進んでさあ盛り上がるぞという雰囲気作りは完璧だったのに…。得点が入らないんですわ。最後には抑えの切り札、藤川投手が打たれて後味の悪い終わり方。ソフトバンク相手に良い投手戦でありました。これで今年は3連敗。それでも懲りずに誘われるとついつい出かけてしまいます。

2007年6月2日土曜日

運動会~夏へ!

風が爽やかで心地良かったものの、陽射しは強くてしっかりと日焼けをしてきました。そう、今日は小学校の運動会!二人の娘たちの楽しそうな姿を堪能してきました。俳句の季語になるくらい運動会といえば秋のイメージ強いのですが、わが町の小学校の運動会はいつの頃からか「初夏」に行うようになっています。おそらく入梅前にやってしまおうということなんでしょうか?かわりに秋には「文化祭」のような形式でイベントがあるのでこの方式には満足しています。4年前、初めて親として運動会を見学した時は高学年の子供たちのド迫力にびっくりしていたのが、今年は上の娘が5年生。早いものだと感慨深いぞモードに入ってしまいました。下の娘は2年生。9年間(重複は3年)の小学校生活も今年は折り返しの年です。時間一杯、噛みしめて、味わって…と決意新たな1日でした。