娘たちにとっては、実質初めてのKYOTO。二条城の次に訪れたのが金閣寺です。昔見た金閣寺はもっと薄汚れていたのでこちらも新鮮でした。冷静に考えたら当たり前のことですが、二条城よりもはるかたくさんの観光客が溢れていました。順路通りにゆっくりと観光をして、最後は茶店で抹茶ソフト200円を。食べ終わって駐車場の車に戻った時に大粒の雨が降り始めました。京都観光はここで中断。次はいつかな?
お城めぐりが大好きであちらこちらに出かけます。家族と、たまには一人で、そして高校時代からの「さすらいの仲間」たちと。 その仲間たちともかれこれ28年の付き合いです。いつまで続くことやら。
2007年9月30日日曜日
超善寺~堺千躰大黒天~
2007年8月16日木曜日
名古屋城
ついに旅行の最終日、名古屋城です。銅葺屋根に金鯱、本丸と西ノ丸部分をぐるっと歩いただけですが、規模の大きさに感動します。
本丸辺りから、またまた家族4人でスケッチを始めました。絶好調だったのが上の娘で、瓦の1つ1つまで細かく書いていたので通り過ぎていく観光客の数人の人から「上手いねえ」と褒められ、さらに調子に乗って丁寧にスケッチブックを完成させていました。
朝から名古屋城に入って、出たのは既に14時。お腹をすかせながら移動をして、「矢場とん」というミソカツ屋さんで行列に加わりながら遅い昼食を頂きました。
うな丼に旅館食、味噌煮込みうどんに手羽先、最後はミソカツ と今回は「食」に関しては特に充実していました。お父さんも浜松城、岡崎城(初めて)、名古屋城と三箇所のお城巡りに大満足。毎年恒例の夏旅行(お城巡り含む)ですが、今年もまた良い思い出ができました、浜松~岡崎~名古屋。
名古屋城
名古屋に到着です。美味しいものがたくさんある街ですが、「山ちゃん」という居酒屋で手羽先とビールを堪能しました。楽しい旅が続きます。食事をしてから名古屋城に夜襲をかけに行きました。目的はライトアップの写真です。日帰りではなかなかチャンスが無いもので…。名古屋城のベストショットポジションは「ウェスティンホテル」の客室だということが判りました。宿泊客を装ってホテルの客室フロアまで上がってみたのですが、残念ながら廊下からは無理でした。上の写真はウェスティンホテルの前の道から撮ったものです。そうそう、行きも帰りも、タクシーの運転手さんがとても丁寧でした。ご機嫌な2日目の夜です。
岡崎城
ここは完全にお父さんの我儘でした。娘二人と家内に頼み込んで、浜松を引き上げ、名古屋に向かう途中の岡崎市に立ち寄ることになりました。夏らしい夏の昼日中、小京都風情が漂う五万石の城下町をご機嫌で散策させて頂きました。街全体がお城を大切にしている雰囲気があって、とても居心地の良い街でした。大手門の駐車場に車を止め、八丁通りを目指してまた天守閣に戻るという強行軍。八丁味噌の本場ということで途中で「味噌煮込みうどん」。これでもか!というくらい夏の暑さを満喫です。
岡崎城天守閣、残念なことに耐震補強工事のため来年の3月まで臨時休館とのこと。あと、この天守閣は周囲を林や覆われていたり神社があって、残る入り口側も大きな松の木があって、天守閣全景を写せるスポットがありませんでした。これまた珍しいお城でした。
うなぎパイ ファクトリー
夏の旅~さすらいの家族旅行~
毎年恒例の家族旅行です。今年は、浜松から名古屋方面へ。結果的に徳川家康候に所縁の深い名所を訪ねて周る旅となりました。
大阪を出たのが朝の7時。たいした渋滞も無く、順調に浜松に到着。浜松と言えばまずは「鰻」。浜松駅近くの「浜名湖養魚漁業協同組合直営店」という看板のかかった「コスタ浜名湖」というお店で「うな丼」と対峙しました。ほどよい待ち時間を経てやってきた「うな丼」。満足な旅のスタートです。
続いて、同じく浜松駅前の「楽器博物館」に。世界の楽器が並べられていて体験コーナー有り、古いピアノのデモンストレーション有りと楽しい一時を過ごせます。欲を言えばエレキもあれば良いのにと感じました。ちなみに写真は浜松駅前の噴水。日本一面積の広い政令指定都市だそうです。
2007年7月31日火曜日
フェスタ諏訪森~夜店~
海水浴から帰ってきて、参議院議員選挙に行って…、それから後は、こちらも毎年恒例の地元商店街の夜店大会「フェスタ諏訪森」を楽しんできました。最初の頃はこの夜店大会も阿波踊りを開いてみたり「祭の目玉」を模索していたこともありましたが、すっかりこの「ひたすら夜店を楽しむ」というスタイルが定着してきました。町の人たちも商店街で買い物した時に貰える抽選券を片手になんとなく繰り出してしまう不思議な町内行事です。普段は元気を失いつつある商店街がこの日ばかりは「こんなに人が住んでいるんだ!」と圧巻される一夜。 もともとこの諏訪森という町は戦後にできた町でちょうど「ふとん太鼓」と「だんじり」の境界線。ちょっぴり隣町をうらやましいと感じる気持ちがこの賑わいになるのかなと思います。下の娘は「スーパーボール荒らし」の本領発揮。上の娘は「ヨーヨー釣りマスター」として活躍。恒例の7月最終日曜日、これからまだまだ夏は続きます。
片男波海水浴場
こちらは、和歌山県和歌山市の片男波(かたおなみ)海水浴場。毎年、必ず1度は訪れる定例の場所、今年で8回目の片男波となりました。
今年はビーチパラソルを忘れてしまい、到着してすぐに海の家でレンタルをすることに。公営の海の家のおっちゃんがビーチパラソルを立ててくれます(お父さんは楽ちんです)。そのおっちゃん曰く「ここの海水浴場は100選に選ばれて、その中でもベスト10に選ばれたんょ~」と。確かに広くて、砂浜で、水がきれいで、人口密度が少なめの穴場的スポットだったんですが、そこまで全国区になっているとは思っていませんでした。
泳ぎもそれなりに達者になってきた娘二人。潮風と浜辺独特の陽射しを充分に受けて帰ってきました。
帰り道にスーパー銭湯で身体をさっぱりさせてから、その後 回転寿司でお腹をいっぱいにさせてから早めに大阪に戻るのも毎年の定例パターン。
「思わぬ発見!」を目指すさすらいの旅もさることながら、「おやくそく」を確かめながらさすらう旅もまた楽しいものです。また来年、片男波で…。
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